支部会合 令和7年広仁会関東甲信越支部新年会
令和7年1月19日(日)、正午より、東天紅 東京国際フォーラム店 (東京国際フォーラム7F)で開催されました。21名のご参加を頂き開催されました。 司会は幹事の一人であるH12 三嶋 弘一先生 (関東中央病院眼科部長)が行い、まず関東甲信越支部会長のS60清水 渉先生(日本医科大学循環器内科 教授)より開会のご挨拶を頂いたあと、S54 松本 万夫先生(東松山医師会病院 病院長)に乾杯のご発声で会が始まりました。しばし歓談の後、今回は都立駒込病院の院長に就任されましたS57 戸井雅和先生より「駒込病院のがん診療展望」の演題にてご講演いただきました。いずれの病院も赤字で苦しむ中、外科では最新のダビンチを複数台設置し、また、今回の演題の主たる腫瘍においては、国内随一の患者数を誇る駒込病院にて、固形癌や血液腫瘍の最先端の医療を積極的に取入れながら、病院経営を含め病院改革を行っていることのご講演とな...