令和6年広仁会関東甲信越支部総会

令和6年6月16日(日)、12時から、大手町サンケイプラザにて令和6年度広仁会関東甲信越支部総会が開催されました。昨年の総会では恒例の東京国際フォーラムの東天紅が手狭になってしまったため、初めて場所の変更を行いました。今回の司会はH11が担当とのことで、秋月晶子と小松正明が務めさせていただきました。

 まず、支部会会長のS60清水 渉先生(日本医科大学循環器内科 教授)より開会のご挨拶を頂いたあと、御来賓として広島よりお越し頂いた広仁会会長のS53 小林 正夫先生(前・広島大学医学部小児科 教授)にご挨拶をいただき、広仁会の現状についてもご報告いただきました。今年広島大学医学部医学科80周年、広仁会70周年となるにあたり、安芸高田市にある高林坊での記念行事についてご説明いただきました。コロナの中で開催できなかった同窓会、支部総会が、ものすごい数で開催されていることも紹介され、活発な活動になっていることをスライドで解説いただきました。

 そして前支部会会長のS51 山科 章先生(みやびハート&ケアクリニック)のご発声で乾杯となりました。今回は着座で38名の先生のご出席をいただき、4つの「広」「仁」「会」「鯉」のそれぞれのテーブルに分かれながらの開始となりましたが、宴が明けると、ビュッフェ形式の食事をとりに行きながら、あちこちでご歓談が行われ、賑やかな宴会となりました。 

 その後参加者全員による近況報告が行われました。今回特筆すべき点として、参加者38名のうち令和卒の参加者が全体の23%を占めていたことが挙げられます。「鯉」テーブルの令和卒の先生方は「広」(高齢の「高」だと揶揄する声もありましたが)テーブルの熟練の先生方に負けず劣らず高いプレゼンテーション力で、あちこちから「若い力は素晴らしい!」との高評価が上がっていました。

 事務局からは5年以上に渡り事務局を務めていただいたH9 境 玲子先生が今年で幹事を降りられること、新事務局はH12 三嶋 弘一先生、H22 高橋 梨紗先生にお願いすること、HPなどのIT関係はS62得平道英先生が担当されること、メーリングリストやメール対応はH8 瀬尾 珠美先生が引き続き担当されることも合わせて報告されました。境先生、今までありがとうございました!

 中締めの挨拶は松本 万夫先生(東松山医師会病院 病院長)にしていただき、集合写真を撮った後にお開きとなりました。

記載しましたように、今回の総会では、慣例の東京国際フォーラム東天紅での着席スタイルからビュッフェ形式に変更になり、初めての試みということで不安もありましたが、あちこちで年代を超えた交流がみられ、例年通り盛況な会となりました。これもひとえに色々計画、準備していただいた事務局の先生方のおかげです。ありがとうございました。

 また次回皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

当番幹事:秋月晶子(H11卒)
小松正明(H11卒)
支部長:清水 渉(S60卒)

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広仁会関東甲信越支部は広島大学医学部医学科を卒業し、関東地方で頑張っている先生方の架け橋となるべく活動しています。主に年に2回の親睦会と不定期にカープ戦の観戦を行っております。まだメーリングリストに入ってない先生方がいらしましたら、この機会にぜひお知らせください!


新幹事一同より

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