支部会合

令和7年広仁会関東甲信越支部総会

令和7年6月22日(日)、正午から、大手町サンケイプラザにて令和7年度広仁会関東甲信越支部総会が開催されました。昨年から会場が変更になりましたが、アクセスも悪くなく使い勝手もよいので、来年以降も同じ場所となります。 司会は事務局の1人であるH12の三嶋弘一先生に行っていただき、まず、支部会会長のS60清水 渉先生(新東京病院 副院長)より開会のご挨拶を頂いたあと、御来賓として広島よりお越し頂いた広仁会会長のS56 原田昭先生にご挨拶を頂戴しました。原田先生は1週間前、新広仁会会長として選任されてのご出席となりました。乾杯のご発声は前支部会会長のS51山科 章先生(みやびハート&ケアクリニック)にお願いし、会が始まりました。 しばしの歓談の後、原田先生よりスライドによる広島大学医学部の歴史と、そして現状について解説をいただきました。原爆が落ちる前日、学生、教職員は高林坊に疎開し難を逃れたこと...
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令和7年広仁会関東甲信越支部新年会

令和7年1月19日(日)、正午より、東天紅 東京国際フォーラム店 (東京国際フォーラム7F)で開催されました。21名のご参加を頂き開催されました。 司会は幹事の一人であるH12 三嶋 弘一先生 (関東中央病院眼科部長)が行い、まず関東甲信越支部会長のS60清水 渉先生(日本医科大学循環器内科 教授)より開会のご挨拶を頂いたあと、S54 松本 万夫先生(東松山医師会病院 病院長)に乾杯のご発声で会が始まりました。しばし歓談の後、今回は都立駒込病院の院長に就任されましたS57 戸井雅和先生より「駒込病院のがん診療展望」の演題にてご講演いただきました。いずれの病院も赤字で苦しむ中、外科では最新のダビンチを複数台設置し、また、今回の演題の主たる腫瘍においては、国内随一の患者数を誇る駒込病院にて、固形癌や血液腫瘍の最先端の医療を積極的に取入れながら、病院経営を含め病院改革を行っていることのご講演とな...
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令和6年広仁会関東甲信越支部総会

令和6年6月16日(日)、12時から、大手町サンケイプラザにて令和6年度広仁会関東甲信越支部総会が開催されました。昨年の総会では恒例の東京国際フォーラムの東天紅が手狭になってしまったため、初めて場所の変更を行いました。今回の司会はH11が担当とのことで、秋月晶子と小松正明が務めさせていただきました。 まず、支部会会長のS60清水 渉先生(日本医科大学循環器内科 教授)より開会のご挨拶を頂いたあと、御来賓として広島よりお越し頂いた広仁会会長のS53小林 正夫先生(前・広島大学医学部小児科 教授)にご挨拶をいただき、広仁会の現状についてもご報告いただきました。今年広島大学医学部医学科80周年、広仁会70周年となるにあたり、安芸高田市にある高林坊での記念行事についてご説明いただきました。コロナの中で開催できなかった同窓会、支部総会が、ものすごい数で開催されていることも紹介され、活発な活動になって...
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令和6年 支部新年会

さまざまな厳しさからスタートした令和6年、年内から準備した1月21日日曜の新年会、恒例の東天紅国際フォーラム店で開催し、当日は雨となりましたが新幹線でのご参加の先生も含め、20名の先生方にお集まり頂きました。司会を小松正明先生(H11)に頂きながら、清水渉会長先生による開式のご挨拶に続いて山科章先生のお声掛けで盛大に乾杯、続く歓談も久々の再会に熱量が感じられました。事務局からの連絡・報告の後、座長を三嶋弘一先生(H12)に頂きながら小松先生(国立がん研究センター)から「医療AIに関する動向」との演題でご講演頂きました。まさに最先端のホットな話題に、質疑応答も大変活発な時間となりました。若手中堅の先生方から臨床と研究・プライベイトな近況・今後の抱負など、さらにベテランの先生方からは健康維持の秘訣も含めた近況や今後の展望などのお話を楽しくお伺いする中、あっという間に2時間が過ぎ、松本万夫先生の...
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令和5年 支部総会

令和5年6月18日昼12時より広仁会関東甲信越支部総会が有楽町の東京国際フォーラム東天紅にて4年ぶりに対面の会として開催されました。今回の参加者は過去最高の49名でした!同窓生の皆様におかれましては、対面での支部総会を待ちわびられていたのだと思います。 まず、支部会会長の清水 渉先生(日本医科大学循環器内科 教授)より開会のご挨拶を頂いたあと、御来賓として当日広島よりお越し頂いた広仁会会長の小林 正夫先生(前・広島大学医学部小児科 教授)にご挨拶をいただき、広仁会の現状についてもご報告いただきました。そして前支部会会長の山科 章先生(桐生大学 副学長)のご発声で乾杯となりました。 しばし中華料理に舌鼓を打ちつつ、参加者全員による近況報告が行われました。今回の参加者の年齢層は非常に幅広く、最も若い先生は令和5年卒の角 健太郎先生でした。コロナ禍で学生実習も思うようにはできなかったはずですが、...
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令和4年 支部総会

令和4年度 広仁会 関東甲信越Zoom支部総会 報告 長引くコロナ禍の中、令和3年7月のZoom支部総会に続いて今回もZoomにて6月5日日曜に支部総会を開催致しました。瀬尾珠美先生(H8)を中心に準備をすすめ、当日は計27名の先生にご参加頂きました。 昨年同様、Zoom設定は得平道英先生(S62)に行って頂き、司会は三嶋が務めました。現支部会長の清水 渉先生(S60)による開会のご挨拶に続き、来賓として広仁会会長の小林正夫先生と広島大学(本学)の関東ネットワーク代表の千野信浩様(S60総合科学部卒)よりお話を頂きました。小林先生からは、Zoomでも会を開催する機運とネットワークに賞賛を頂くとともに、ぜひ若い世代の先生方にも輪を広げて頂きたいとのお言葉を頂きました。千野様からはコロナで学校も休校となった2020年春にNHKテレビで清水先生()をご覧になった感激とともに医療従事者への感謝のお...
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令和3年 支部総会

令和3年広仁会関東甲信越支部総会報告 2021年7月11日に、広仁会関東甲信越支部総会を始めてZoomで開催いたしました。22名の先生方が参加してくださり、大変盛会に終わりました。当初、緊急事態宣言下であり対面の支部総会は今回も中止する予定としていましたが、去年から支部の集まりは行われておらず、S54年卒の松本万夫先生のZoomで行いましょうの掛け声のもと、H62年卒の得平道英先生からZoomホストをしますとの申し出もあり、諸先生方のご尽力で開催の運びとなりました。まずは支部会長の清水 渉先生が開会のご挨拶をされ、この4月にご逝去されたS43年卒の故菊地博達先生のご冥福を祈り、参加者全員で黙とうを捧げました。広仁会会長の小林正夫先生には東京出張から広島に戻る飛行機を待つ羽田空港からご参加いただき、ご挨拶をしていただきました。その後、前支部会長の山科 章先生のご挨拶に続き、ご参加いただいた支...
支部会合

令和2年 支部新年会

KKSE2020新年会 報告 2020年新年会を晴天の中、東天紅 国際フォーラム店で1月19日日曜日に開催いたしました。30名の先生方が参加下さり、たいへん盛会に終わりました。 まず支部会長の清水渉先生にご挨拶をいただき、前支部会長の山科章先生の乾杯の音頭で和やかに会が始まりました。 今回は埼玉医科大学国際医療センター病院長にご就任された佐伯俊昭先生(S57卒)、独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA)理事長にご就任された藤原康弘先生(S59卒)のお二人にお話を頂きました。佐伯俊昭先生からはこれまでのご経歴、埼玉国際医療センターの成り立ちなどをお聞きしました。藤原康弘先生からはPMDA理事長就任までのご経歴や現在の医薬品の承認審査などについて詳しくお話を頂きました。 会の後半は参加者の先生方から、さまざまな分野でのご活躍の様子やプライベートなお話をいただき、楽しく時間が過ぎました。...
フェニックス医療講座

第14回フェニックス医療講座

「人生を決める5分間-私の経験-」 中西 敏雄 先生 2019. 7. 6人間、生きていれば様々なリスクに曝されます。細菌、ウイルス、ガン、メタボなどの病気、交通事故、テロなどたくさんのリスクが我々を襲います。60代を過ぎると同級生でちらほら他界する人がでてきます。命にかかわるリスクのみならず、男女関係や金銭関係のリスクもあります。仕事上のリスクもあるでしょう。私は、小児の心臓の病気を診断、治療するというかなりリスクの高い職業を45年間続けてきました。確実にリスクを予想し回避できればよいのですが、なかなかそうはいきません。でも5分先のリスク、または5分間考えて何かを決定すると、もしかしたら、かなり人生のリスクを減らすことができるかもしれません。私の歩んできた小児循環器医としてのつたない人生をお話ししたいと思います。講師プロフィール 中西敏雄(なかにし としお)経歴島根県安来市布部村出身19...
支部会合

令和元年 支部総会

今年の広仁会関東甲信越支部総会は、総勢39名の先生方にご臨席いただき、令和元年6月23日正午より東天紅・東京国際フォーラム店にて開催されました。 令和になって初めての支部総会は、関東甲信越支部会長の清水渉先生のご挨拶から始まり、6月に広仁会会長に就任された小林正夫先生(S53年卒)から、「若手の方の参加を促進し、広仁会を盛り上げたい。」との抱負を頂きました。 広島大学関東ネットワーク代表の千野信浩様のご挨拶では、「関東圏在住の広島大学OBは真面目であり自己アピールを控えてしまう謙虚な方が多いが、それを上回る結束力があるので、皆さんで交流して輪を広げましょう。」とのお話を頂きました。ただ、今回の支部総会では自己アピールが足りない点は、必ずしも当てはまらないかもしれません。 その後、関東甲信越支部前会長の山科章先生(S51年卒)の乾杯のご発声ののち、下記の2名の先生のご講演を拝聴いたしました。...