令和5年6月18日昼12時より広仁会関東甲信越支部総会が有楽町の東京国際フォーラム東天紅にて4年ぶりに対面の会として開催されました。今回の参加者は過去最高の49名でした!同窓生の皆様におかれましては、対面での支部総会を待ちわびられていたのだと思います。
まず、支部会会長の清水 渉先生(日本医科大学循環器内科 教授)より開会のご挨拶を頂いたあと、御来賓として当日広島よりお越し頂いた広仁会会長の小林 正夫先生(前・広島大学医学部小児科 教授)にご挨拶をいただき、広仁会の現状についてもご報告いただきました。そして前支部会会長の山科 章先生(桐生大学 副学長)のご発声で乾杯となりました。
しばし中華料理に舌鼓を打ちつつ、参加者全員による近況報告が行われました。今回の参加者の年齢層は非常に幅広く、最も若い先生は令和5年卒の角 健太郎先生でした。コロナ禍で学生実習も思うようにはできなかったはずですが、非常に勉強熱心な先生で今後の成長が楽しみです。長いようで短い2年間の初期研修医生活を有意義に過ごしてもらいたいと思います。
中締めの挨拶はいつも面白い話で場を和ませて下さる松本 万夫先生(東松山医師会病院 院長)にしていただき、集合写真を撮った後に会はお開きとなりました。
今回の対面での支部総会は、これまで3年間のWEBの会では味わえなかった同窓生の熱い繋がりを久しぶりに感じさせてくれました。支部会に初参加の先生も多数おられ、これまでの支部総会の中でも最も盛り上がった会の一つだと思います。今後もより多くの同窓生の先生方にお誘いあわせの上ご参加頂ければ幸いです。次回、また皆様にお目にかかる日を楽しみにしております。
事務方として、総会の運営にご尽力いただいた得平 道英先生、瀬尾 珠美先生、境 玲子先生、そして司会進行をしていただいた三嶋 弘一先生、過去最大級の支部総会の開催お疲れ様でした!
髙橋 梨紗 (平成22年卒 厚生中央病院 循環器内科)
支部会長 清水 渉 (日本医科大学 循環器内科)


山科 晃先生 小林 正夫先生


清水 渉先生 松本 万夫先生
広仁会関東甲信越支部・支部会長
清水 渉
広仁会関東甲信越支部・事務局
得平道英
瀬尾珠美
境 玲子
三嶋弘一
高橋梨紗