令和3年広仁会関東甲信越支部総会報告
2021年7月11日に、広仁会関東甲信越支部総会を始めてZoomで開催いたしました。22名の先生方が参加してくださり、大変盛会に終わりました。当初、緊急事態宣言下であり対面の支部総会は今回も中止する予定としていましたが、去年から支部の集まりは行われておらず、S54年卒の松本万夫先生のZoomで行いましょうの掛け声のもと、H62年卒の得平道英先生からZoomホストをしますとの申し出もあり、諸先生方のご尽力で開催の運びとなりました。まずは支部会長の清水 渉先生が開会のご挨拶をされ、この4月にご逝去されたS43年卒の故菊地博達先生のご冥福を祈り、参加者全員で黙とうを捧げました。広仁会会長の小林正夫先生には東京出張から広島に戻る飛行機を待つ羽田空港からご参加いただき、ご挨拶をしていただきました。その後、前支部会長の山科 章先生のご挨拶に続き、ご参加いただいた支部の先生方の近況報告となりました。今回はZoom開催でしたので、広島に戻られ開業されているS60年卒の桂 真理先生の懐かしいお顔も拝見できました。また米国マサチューセッツ州よりS61年卒の杭田慶介先生も夜の11時にも関わらずご参加いただきました。さらに、新しく教授就任されたS55年卒の河内正治先生(帝京大安全管理・感染症制御)、S60年卒の濱田宏先生(東京医大緩和医療部)、H5年卒の仁保誠治先生(獨協医大呼吸器アレルギー科)からは、ご経歴・近況等をお話していただきました。ご参加の支部の先生方からは、新しいことへ挑戦している話、子供が生まれました、子供の受験が大変ですなどプライベートの話、大リーグの赤いユニフォームで活躍している大谷選手を応援してしまい広島カープにもっと頑張ってほしいなど、いつも楽しくパワフルなお話を拝聴できました。最後にS55年卒の河内正治先生から、生前の菊地博達先生がお肉好きで、教室員を連れて国際学会をはしごしていた話などを聞き、予定の2時間が経過し、会はお開きとなりました。改めましてZoomでご参加いただいた先生方にお礼を申し上げます。また、コロナ対応等でお仕事が忙しくご参加が叶わなかった先生方も多いと思います。Zoom開催でも、画面上の顔をみて直接話しをする大切さを感じ、次回こそは是非とも対面で支部総会を開催し、みなさまにお会いできますことを楽しみにしてご報告とさせていただきます。司会のH12卒の三嶋弘一先生、ZoomホストのH62卒の得平道英先生、大変お疲れさまでした。
瀬尾珠美(H8年卒 多摩丘陵病院)
支部会長 清水 渉(日本医科大学 循環器内科)