平成31年 2019・春の門出を祝う会

「平成から令和へ」と元号が変わる春、当支部会の設立、本HPやメーリングリストを通じた情報発信、各会の継続的運営にと多大なるご尽力を頂きました桂真理先生(S60卒)が、活動の本拠地を広島に移されるとのお話が飛び込んできました。山科章先生(前会長)・清水渉先生(現会長)と支部会の今後をご相談する数日の間に、今度は林丈晴先生(H6卒)の教授ご就任という大変おめでたいお知らせを頂きました。当会世話人である瀬尾珠美先生を含めてご相談し、「桂先生・林先生、そしてみなさんの春を祝いましょう!」と約2週間後の日曜の夜に宴席(稲田屋・新宿西口店)を設定したところ、短期間にもかかわらず(米国からの一時帰国のタイミングでのご参加も頂き)当日は21名の先生方にお集まり頂きました。
 再会を喜ぶ熱気の中、桂先生のご尽力とご功績への感謝のお言葉、そして林先生へのお祝いのお言葉を清水先生より頂いて開式し、山科先生のお声かけで乾杯しました。
 桂先生より、広島におられるご家族と離れる形で関東に出て来られた経緯、関東で研究と人脈を発展させながら当会に注いで来られた熱い想い、眼科医として今後についてお言葉を頂きました。さらに桂先生からは「当会の設立初期よりご参加下さっている林先生のご栄転は、まさに“弟”が教授になったような喜び」とお祝いのお言葉を頂きました。
 研究者としての信念を貫いて来られた林先生に、山科先生・清水先生・諸先生方より「循環器内科臨床と縁の深い、伝統ある(東海大学・生理学)教室でのさらなるご発展を」と応援のお言葉を頂きました。松本万夫先生のお声かけで、先生方の門出を祝い樽酒で鏡開きをしました【写真1】。
 ご参加の先生方より、近況報告とともに「桂先生・林先生へ」一言ずつお言葉を頂きました。桂先生の学生時代の優秀さを物語るエピソードや医学展の創設期のお話、サッカー部マネージャー時代のお話など、思い出話に湧く先生方と楽しい時間を共有させて頂きました【写真2】。
 会の終盤、花束とともに、「華やか☆元気印&この春大学院に進学された高橋梨紗先生(H22卒)」より「関東での“お姉さん”である桂先生に♪」と掛け時計を贈呈頂きました(時計裏面には「寄贈・広仁会 関東甲信越支部会一同」と記載させて頂いています)【写真3】。林先生には支部会一同より、御名前入りの記念品を贈呈いたしました。
 2時間半の予定が、あっという間に3時間が過ぎており、桂先生・林先生・諸先生方のご発展を祈念して写真撮影【写真4】を行い、閉会しました。
 本会開催にあたり、ご出席の/ご出席が叶わなかった先生方からも桂先生への感謝と応援のメッセージを頂くなかで、幹事への応援も頂きましたことに改めて深謝申し上げます。

境 玲子(H9卒)