平成29年 支部総会

平成29年広仁会関東甲信越支部総会報告

当番幹事 竹中 創(戸田中央総合病院循環器内科 平成7年卒)

 6月25日広仁会関東甲信越支部総会が開催されました。
 広仁会会長土肥博雄先生、広島大学病院病院長平川勝洋先生に広島からいらしていただき、広仁会並びに霞キャンパスの現状などをお話していただきました。
 また広島大学関東ネットワークの代表千野信浩様にもご列席いただきました。関東ネットワークでは、カープの観戦などさまざまな企画を通じて、広島大学にゆかりのある関東の方々の交流を図っておられます。広仁会といたしましては、これまで4回の医療講座を行っております。今後も定期的に開催の予定となっております。
 特別講演は、東京女子医科大学 内科学第三講座の馬場園哲也教授に「こないだの健診で糖尿って言われたわ!どーしたらええ?」というタイトルでお話を頂きました。糖尿病の最新の話題についていろいろなお話を頂き、大変勉強になりました。その後参加された先生方の近況などをお話していただきました。
 広仁会関東甲信越支部では、昨年9月に広島東洋カープ優勝祝賀会を行いました。馬場園先生の講演のスライドの中にも、黒田のアプリの漫画をふんだんに使われておりましたが、会の話題は我らの広島東洋カープでした。生まれは黄色で、大学のある場所が赤だったから今はオレンジ、と言われていた先生も、昨年と今年のカープの活躍を見て、オレンジから心が赤に変わってきておられるようです。
 来年は、平成30年6月24日(日)12時から、場所は今年と同様、東天紅国際フォーラム店を予定しております。今回、初めて参加された先生方もおっしゃっておりましたが、この会は決して敷居は高くなく、またたくさんの交流が生まれる会だと思います。現在関東甲信越で働かれている先生方、また今後関東甲信越で働く予定のある先生方、是非気軽にご参加ください。お会いできることを楽しみにしております。