酉年の今年の新年会は、1月16日(月)19:30より四季と酒の蔵 稲田屋日本橋店で会員19名により行われました。まず初めに、山科章会長(東京医大循環器内科)のあいさつと乾杯の音頭がありました。次に、還暦を迎える昭和57年卒の荻野均先生(東京医科大学心臓血管外科)と松本晶子先生(くにたち・東クリニック)に、記念品授与が行われました。その後、恒例の近況報告。東京医大循環器内科に移籍し、日々成長中の平成22年卒高橋梨沙先生にはじまり、昨年結婚された平成7年卒の竹中創先生、4月から東京女子医大の教授にご栄転の昭和61年卒の野村岳志先生、と新年にふさわしい明るい話題で盛り上がりました。最高齢の昭和43年卒、菊地博達先生も国内、海外の学会で現在もご活躍とのことでした。また、昨年末より開始したフェニックス医療講座は、今後力を入れていこうということになりました。平成29年が明るい1年であることを祈りつつ、会を終えました。(写真は竹中創先生のお土産、「せとほのか」というにしき堂と広島大学が共同開発したというお菓子。)
