今年の新年会と野村岳志先生(S61卒)の横浜市立大学麻酔科教授就任お祝いの会が1月18日に行われました。前夜より朝にかけて関東地方は大雪でしたが、幸いすぐ雨になり、19人が集まりました。
まず、会長の山科章先生(S51卒、東京医科大学内科学第二講座 主任教授)から、平成27年8月より教授に就任された野村岳志先生へのお祝いの言葉がありました。次に、野村岳志先生による樽酒の鏡開き(写真1、左から 山科章先生、野村岳志先生、松本万夫先生)、菊池博達先生による乾杯のあと、野村岳志先生の就任の挨拶がありました。野村先生は麻酔集中治療関係の画像診断と遠隔モニタリングというテーマでお仕事を進めておられます。この関係で最近広島大学病院にも行かれたそうで、新しい集中治療室がめざましく発展している様子などもお話し下さいました。
恒例の近況報告では出席者各人からの現在の仕事の話や、趣味の話などいろいろな話題で盛り上がりました。益田市出身の野村先生に合わせ、稲田屋(新宿西口店)という山陰の酒と肴を楽しめる会場でした。会も後半となり、鯛の塩釜蒸しが登場。これを野村先生と恩師入内島十郎先生が一緒に木槌で割っていただきました(写真2)。あっという間に時間が過ぎましたが、一年のスタートにふさわしいにぎやかで楽しい会でした(写真3)。今年も皆様が活躍され、健康でよい一年となりますように。

