第5回フェニックス医療講座

 海外では、日本にはない病気がたくさんあります。海外旅行では、時差や気候の違いなどから、(自覚していなくても)様々なストレスを受けます。この結果、体の抵抗力が落ち、病気にかかりやすくなってしまいます。アジア、アフリカ、中南米、それぞれの地域には特殊な病気もあります。また、病気によってはすぐに治るものから、一生治療を続けなければならない病気もあります。皆様には、仲佐がこれまでの国際医療協力活動の中で、実際に出くわした病気をカンボジア、エチオピア、ボリビア、パキスタン、ザンビア、ホンジュラスの順で紹介したいと思います。

講師プロフィール

仲佐 保 (なかさ たもつ)

経歴

1980年  3月 広島大学医学部医学科卒
2010年  4月 国立国際医療研究センター 国際医療協力局 国際派遣センター長
2015年10月 国立国際医療研究センター 国際医療協力局 運営企画部長

これまで、カンボジア、エチオピア、ボリビア、パキスタン、ホンジュラスなど、30か国以上の国においての、国際医療協力活動。

学会・研究会認定医等

日本国際保健医療学会 監事

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