「海外旅行時の予防と対処 こんな病気に気をつけろ!」 仲佐 保 先生 2017.7.29
海外では、日本にはない病気がたくさんあります。海外旅行では、時差や気候の違いなどから、(自覚していなくても)様々なストレスを受けます。この結果、体の抵抗力が落ち、病気にかかりやすくなってしまいます。アジア、アフリカ、中南米、それぞれの地域には特殊な病気もあります。また、病気によってはすぐに治るものから、一生治療を続けなければならない病気もあります。皆様には、仲佐がこれまでの国際医療協力活動の中で、実際に出くわした病気をカンボジア、エチオピア、ボリビア、パキスタン、ザンビア、ホンジュラスの順で紹介したいと思います。
講師プロフィール
仲佐 保 (なかさ たもつ)
経歴
1980年 3月 広島大学医学部医学科卒
2010年 4月 国立国際医療研究センター 国際医療協力局 国際派遣センター長
2015年10月 国立国際医療研究センター 国際医療協力局 運営企画部長
これまで、カンボジア、エチオピア、ボリビア、パキスタン、ホンジュラスなど、30か国以上の国においての、国際医療協力活動。
学会・研究会認定医等
日本国際保健医療学会 監事
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