第8回フェニックス医療講座

 がんは、我が国の死因第一位(全死亡の3人に1人)を占め、男性は2人に1人、女性は3人に1人が、がんにかかります。よって、自分自身またご家族が、がんと診断された場合、どうしたらよいか悩まれるのではないでしょうか?やはり、最初の治療が肝心です。担当医師から提示された治療でいいのか?他の病院に相談に行った方がよいのか?自分にとって最善の治療を探す方法は?
今回は、実際に「がん」と診断された場合に、最適な治療を受けるにはどのような対応をしたらよいかについてお話したいと思います。

講師プロフィール

田原 信 (たはら まこと)

略歴

1996年3月 広島大学医学部医学科卒業
1996年4月-1998年5月 広島大学医学部附属病院 内科研修
1998年6月-2001年5月 国立がんセンター東病院 消化器内科レジデント
2001年6月-2004年10月 国立がんセンター東病院 化学療法科 医員
2004年11月-2009年3月 国立がんセンター東病院 消化管内科 医員
2007年10月-2008年3月 MD Anderson Cancer Center 留学(客員助教授)
2012年7月〜 国立がん研究センター東病院 頭頸部内科 頭頸部内科長
2014年4月〜 東海大学医学部医学科客員教授兼任

資格

日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医
日本臨床腫瘍学会がん薬物療法指導医
日本がん治療認定機構がん治療認定医

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