フェニックス医療講座 第6回フェニックス医療講座
「<暮らしの中の看取り>準備講座」~自分のそのときのことを考えてみる~」 大井 裕子 先生 2017.9.30 「看取り」は私たちの生活から遠ざかり、家族、あるいは自分が病気になって初めてのことに戸惑うばかりです。特にがんは2人に1人がかかる疾患で、もはや特別なことではなくなりました。がんになっても今まで通りに生活している人もたくさんいます。一方で、その時になって「最期」の時のことを考えるのは、むしろ避けたいと思われる方が多いのは当然のことと言えます。しかし、誰もが通る道。知識として知っておいても良いこともたくさんあります。今回敢えてこのテーマを考えるのは、これから先、私たちが人生の最終段階を迎えた時、たとえ誰かの力を借りないといけなくなったときでも、私たちはどう生きるかを選択することができるからです。どんな選択ができるのか、一緒に考えてみませんか?講師プロフィール大井 裕子 (おおい ゆ...